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女性のリアルな”足のサイズ事情”

〜 これからは両足で違うサイズの靴を選ぶ時代 〜

女性の2人に1人は右足と左足のサイズが違う。カスタマイズハイヒールの販売データから分かった女性のリアルな”足のサイズ事情”

 

創業69年目の神戸レザークロス株式会社が展開するカスタマイズハイヒールgauge(ゲージ)の購買データ533人/計測データ674人を元に、女性の「足のサイズ事情」について調査しました。女性の2人に1人は左右の足のサイズが異なっており、そのうち59%の女性が足の振角(※)が左右で異なっていました。

(※)足の振角とは「くるぶしから先の部分の足の曲がり角度」を指す

■調査概要
・カスタマイズハイヒールgaugeの購入データ/計測データ
・対象人数:購入データ:533人、計測データ:674人
・対象年齢:20〜60代の女性

■調査サマリー
・「両足で異なるサイズの人が全体の49%」
・両足で異なる部位は「振角59%」、「足長57%」、「足囲37%」
・足のサイズは「22.5〜23.5cmが全体の53%」

■調査項目
1)両足で異なるサイズの人
2)両足で異なる部位の割合
3)左右別のサイズ比率
4)ハイヒールの好み「ヒールの高さ」「カラー」

 

1)両足で異なるサイズの人
購入者533人のうち左右の足のサイズ(足長、足囲、振角)が異なる人が全体の49%である261人いました。つまり、約2人に1人が左右の足のサイズが異なるという結果になりました。

2)両足で異なる部位の割合
異なる足の部位は、足の振角が155人いて、サイズが異なる人の59%をなりました。
「振角が違う人が、155人(サイズが異なる人の59%)」
「足長が違う人が、150人(サイズが異なる人の57%)」
「足囲が違う人が、99人(サイズが異なる人の37%)」

3)左右別のサイズ比率
左右ごとの足のサイズを集計しました。22.5cmから23.5cmが全体の53%(平均値)を占めていました。右足に比べて、左足の方が大きい傾向にありました。

4)ハイヒールの好み
購入者の52%である275人が「7cm」を選んでいた。ローヒールが売れやすい言われている傾向にもかかわらず、「7cm」が一番選ばれ、さらに売りづらいと言われている「9cm」が「5cm」と同じ割合であった。

40色あるカラー展開の中では、安定感のある黒系に次いで「ブルーグレー」、「グレー」が人気のカラーであった。

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